2018年4月26日木曜日

Amazfit bipを23日使用して思ったこと分かったこと 現代の日本社会において必須で便利な社畜機能搭載 GPSで自分の行動を記録しておこう!!

スマートウォッチのAmazfit bipを使用し始めて今日で23日経過しました。

本当は到着してどんな感じで海外から商品が発送されるのかすぐにレビューをしたかったのですがこのAmazfit bipの開封レビューは多く存在するので今日(2018/04/26朝5時30分頃)まで腕に装着して使用した感想と一緒に書くことにしました。





まずAliexpressでAmazfit bipを購入しました。いや注文したといったほうが正しいのか。

海外のガジェット品を紹介しているサイトでこの商品(Amazfit bip)を見たときにこれがほしいと思い海外通販サイトの利用方法を調べてたりして購入しました。

それほど海外通販サイトの利用方法が難しいということもなかったです。探せばいくらでも英語での住所の書き方やサイトの新規登録方法がありますからね。ココらへんもこのサイトでは省略します。


Aliexpressでの商品購入

今回のAmazfit bipはAliexpressで購入。前に記事にしたのでそれを見てください。



この2つの記事で書いたとおりです。

この2つ目の記事Amazfit bipの行方を追えの後つまり11日後の4月2日に手元に到着しました。

だが、4月2日は自宅にいなかったためその次の日4月3日に受け取ることになってしまった。

商品を配達してくれたのは郵便局員だった。まぁ、国際郵便を利用したのであたりまえではあるが。一応記載しておく。


Amazfit bip到着


商品は中国からの発送ではあるがシンガポール経由で届けられたため、差出国はシンガポールとなっていた。

Amazfit bipは黄色い小包に入れられてやってきた。これがその画像だ。




























どこから発送されてどこに配達されたか書かれているためぶれているようにみえるがこれはわざとである。

この黄色い小包の中にAmazfit bipが入っているのだ。

この黄色い小包を開けたらこんな感じで今回注文したAmazfit bipと液晶保護フィルムと保護カバーと蓮コラスポーツバンドが入っていた。

これがその画像だ。




















白く消しているのはタイルの溝で私がだれが特定されないようにしているためだ。気にしないでくれ

こんな感じでAmazfit bipが届いた。

だがよく見てほしいこの左上のやつがAmazfit bip本体なのだが化粧箱が潰れている。

化粧箱の潰れ具合画像はこれ


























こんな潰れ具合だ。これなら本体は問題ないだろうと思うが・・・

黄色い小包を開けてまず注文した商品かどうかを確かめたが出だしがこれだ。

本体と保護フィルムと画面枠保護ケース及び蓮コラスポーツバンドよし

後はAmazfit bipだ。化粧箱の端が画像のように潰れていたのを見ると無事でいてくれと願うがどうだろうか


















無事でした!!!

私のAmazfit bipは無事でした

見た目は無事でした。見た目は・・・

これにて開封レビューは終わります。はい。終わり

開封レビューはどこもやってるから始めにしないと言っていましたが保護フィルムや画面枠保護カバーといった商品がどのようにパッケージされているかなどの画像を日本のガジェットブログや商品を貰っての記載記事に載っていないのであれば載せておくかといった感じで載せました。それだけ

次にAmazfit bipを起動させるためにスマートフォンにアプリをインストールして同期させる。

これをしないとただの腕時計の形をしたおもちゃである。

昔よくあった長い棒の腕にパチンと当てるとくるくると巻かれて腕につくあれだ。

勝手に巻かれないからあれ以下の代物となってしまう。


公式アプリ Mi Fitを使用してペアリング及びアップデートをする

今回これを利用して手元のAmazfit bipを使っていきます。

まずはじめにスマートフォン側にインストールします。初めてインストールした際にわかったのですがこれだけではだめでした。

まず公式アプリのMe Fitをインストールしてこのアプリを使って手元のAmazfit bipを同期させないとだめでした。




















これをインストールして使用します。



















インストールしたらまずアカウントを新規登録で作成





















アカウントを作成すると次は1日の歩数設定などがあると思いますがこれはお好きなように設定しても問題ありません。

そしてこの上の画像の画面に行き着くと次はどれをどうするかです。

今回はAmazfit bipなので一番上のやつをタップしてペアリングさせていきます。







ペアリング中画面はこんな感じですよ









ペアリングが完了すると次にアップデートが始まります。











アップデート最後にGPSを更新 これでアップデートは終わりです。

これで公式アプリであるMi Fitを使っての手元のAmazfit bipのペアリング設定は終わりです。

ですが今回はNotify & Fitness for Amazfitを使ってのAmazfit bipを使用ですので公式アプリは今回使いません。

はじめのアップデート及びペアリングをする際に使用しただけとなります。




Notify & Fitness for Amazfitを使う



Notify & Fitness for Amazfitを初めて起動した際にこんな画面が表示されると思います。

これはAmazfit bipへの通知を許可するものなので通知アクセスをOKをタップして許可してください。














OKをタップするとこんな画面になると思います。
これで通知へのアクセスを許可したいアプリをタップして許可します。

今回はNotify & Fitness for Amazfitなのでそれをタップ。

するとこの画像のような画面になると思いますのでそこでOKをタップするんだ!!!










OKをタップして通知へのアクセスを許可したらNotify & Fitness for Amazfitへ戻ってきてください。

Notify & Fitness for Amazfitへ戻ってきて何も問題がでなければこれで通知関係はOKです。

これで腕に装備したAmazfit bipへスマートフォン側で通知がきたメールや自分が指定したアプリの通知を送ることができます。

※Amazfit bipへ通知を送りたい場合はこのNotify & Fitness for Amazfitをバックグラウンドで常に起動しておいてください。
それプラスNotify & Fitness for AmazfitとAmazfit bipのペアリングを解除しないでください。


つまり、常にNotify & Fitness for Amazfitをバックグラウンドで起動させておきBluetoothも切らないでおく。これをしてないといくらアプリ側で設定してもAmazfit bipに通知は送られてきません!!

私はこれをしていませんでした。ただこのNotify & Fitness for AmazfitをインストールしてAmazfit bipに送りたい通知設定をしていればそれだけでいいと思っていましたがいつまでたっても私の腕に通知が送られてくることはありませんでした。

なのでこのNotify & Fitness for Amazfitをバックグラウンドで起動と通知を送りたいアプリの設定を忘れずに


今回はこれを利用するにあたってロックを解除します

Notify & Fitness for AmazfitのPRO版を課金して使用

課金はもちろん1度だけです。330円を払って機能にロックがかかっているのを解除します。

ロックを解除することによって更に使いやすさがアップします。

例えばAmazfit bip側で音楽再生や停止またスキップといったことができるようになります。これは公式アプリのMi Fitではできない使い方です。





その他にもいろいろと便利な機能がありますが使っていて自分の使い方に問題がなければ課金はしなくてもなんの問題もありません。

そしてこのNotify & Fitness for Amazfitを私が使用するのはActivityにある運動でのGPSを使った連携をアプリで履歴として残せるのですがこの履歴のワークタイトルつまり名前を変えることができのです。

公式アプリはこの名前変更ができません。こいつ何言ってるんだと思われているかもしれませんがそういうことです。

つまり、例えばActivityにあるサイクリングを利用したとしてそれはこんなかんじでNotify & Fitness for Amazfitで表示されます。



この画面では3つのActivityが表示されているのがわかると思います。

この画面では一番上のサイクリング履歴のタイトルを変更しています。

おわかりいただけただろうか

Activityのタイトルを変更することができるとよりわかりやすくすることができるのだ。

今回はタイトルを「通勤移動」にしている。













Activityを利用した社畜測定


そしてこのActivityを利用してみてわかったことが一つある。

Activityにはランニング・室内ランニングマシーン・ウォーキング・サイクリング

この4つがありAmazfit bip単体で利用することができる。

Amazfit bipにはGPSが内蔵されいる。

例えばランニングでは、どれくらいの距離を走ったかや運動時間や心拍数などを画面に表示してくれる。このActivityでの運動画面では左上に小さく現在時刻が表示されるだけであり腕時計としての役割がスポーツウォッチ機能に多く割り振られていることがわかる。

そして社畜測定といったがこれはこのAmazfit bipを使った労働記録を簡単に取ることができるといったことを言いたかったのである。

近年ではブラック企業と称される企業が多数存在する。そしてそのブラック企業と称される企業では長時間の労働時間や劣悪な労働環境といった問題点がある。

そして時間外労働だ。今回はこの時間外労働についてこのAmazfit bipを利用して自分がどれだけの社会の歯車として生きているかを証拠として簡単に残しておくことができる。

残しておくことによって会社を辞める時にこれはぜったいにとても役に立つだろう。

なぜなら証拠に残しておくことでこれは裁判になっても証拠として利用できる。

スマートフォンでもGPSがついているのだから別にAmazfit bipでやらなくてもいいだろと思っているそこの諸君それは間違いである。

スマートフォンはGPSを利用した際にバッテリーの消費が著しく激しい。そして、スマートフォンは電話やメールといったものにも利用しないといけないので常にバッテリーを気にしなくてはならないのだ。

会社からスマートフォンを支給されている人もいるであろうが個人が所持してるスマートフォンでGPSを利用して通勤時間や距離また会社業務での移動時間や距離を毎回測るのは難しい。

簡単に記録してあとでスマートフォンで見返すことができるこれを可能にするのがAmazfit bipだ

私はサイクリングを車での移動の際に利用している。

自転車での移動速度ではない場合や自転車を使用しての高速道路移動などの場合利用できなくなるのかと思っていたがそんなことはなかった。

なんの問題もなく時速60km程度の移動であってもしっかりと記録されており、GPSもなんの問題もなく記録されていた。

Amazfit bipを利用することによって簡単に自分が何月何日の何曜日の何時何分にどこからどこまで移動したのかをGPSを利用して正確に記録しておくことができる。

おまけとして移動中の心拍数も図ってくれる。これほどの機能はスマートフォンにはない。

問題のバッテリーも1日数回GPSを利用したとしても私のAmazfit bipの使用方法だと20日以上残っているのでスマートフォンのように毎日充電するといった必要性がない。

GPSを使うと公式で言われている45日間バッテリーが持つということは無理であるがGPSを使っても20日以上持つのである。

もちろん通知機能もオンにしてもだ。

私は複数のアプリを通知(メール・Amazonアプリ・Discord・NHK速報など)そして、
心拍数を常に図り睡眠中の心拍数も図っていて、GPSを利用これで100%から今日の4月26日の5時30分頃までの使用で2%だった。

バッテリーがありませんといった表示はバッテリー残量が残り10%の時と5%の時に表示された。

バッテリー残量が残り7%のときに25分間ほどGPSを使用した散歩に行きバッテリーが散歩の途中で切れるかと思ったが問題はなかった。

だが、バッテリー残量残り2%で散歩終了時に画面が暗くなりAmazfit bipは画面が見えなくなり終了した。

すぐにバッテリー充電をしたらバッテリー残量が2%の表示画面がでたのでAmazfit bipの電源が落ちたわけではなかった。



まとめ

Amazfit bipの良い点
スマートフォンを常にポケットに入れておかないとだめということが減った。

時間を見るのみ毎回スマートフォンや壁時計や置き時計を探す必要はない。あまりこんなことはないが・・・ 時間の他にも天気や1日の今現在の歩いた歩数や消費カロリーなども見ることができる。他にはアラームやカウントダウンタイマーやストップウォッチ機能など。


自分が設定した通知してほしいアプリだけを有効にできるので本当に必要な通知をすぐにスマートフォンを開かなくても大体の大まかなことがわかる。

例えばメールアプリ。私は2個メールアプリを入れて使っている。一つは捨て垢などの使い捨て用のアドレスをまとめたやつ。そしてもう一つは通販などの個人情報を多く扱っているやつだ。捨て垢ようのメールアプリを通知設定に入れると毎分のように必要にない通知がくるが個人情報を多く扱っている方だけを通知させておけばスマートフォンでメールアプリを開かなくても内容を読む事ができ、必要なときだけスマートフォンを開けばよいだけになった。これはとても便利だ。だが未読バッチが増えていくのが難点だ。


常に設定で自分が決めた分間隔で心拍数を図ってくれる。寝ているときも心拍数を図る事もできる。

心拍数を図るのがそれほど大事かと言われるとなんとも言えない。オマケ機能のようなものであるといえる。ある程度は正しいと思うが常に正確な心拍数を図っているかと言われうと難しい。知らん


・自分が寝ている間の睡眠時間を見ることができる。Notify & Fitness for Amazfitを利用すれば夜勤の人でも睡眠時間を図れる。(24時間いつでも睡眠時間を図れる)

どれだけ毎日睡眠時間を取れているかといったことが簡単にわかる。どれだけ深い眠り時間や浅い眠り時間があるかなどの詳細がわかる。

24時間いつでも睡眠時間を図れるので昼寝をしたときもその昼寝時間を図ってくれる。
横になって寝てはいないがスマートフォンをいじっている時間は寝ている時間に含まれていないので安心していい?

そして睡眠時間を良いや非常に悪いといったニコニコマークで評価もしてくれる。私はほぼ非常に悪いである。


時計の画面つまりフェイスを自分の好きなものに変更できる。

9個はじめから入っているものがありそれにプラスして1個だけフェイスを追加して入れることができる。有志の方がいろいろなフェイスを作っているので好きなフェイスを選んでそれを使用すれば良い。よくわからないフェイスからアップルウォッチのパクリフェイスや近年の萌アニメと言われる美少女キャラを使ったフェイスなど様々なものがある。
日本人が作ったフェイスもあり曜日が日本語で書かれているものもあるのでとっつきやすいのではないか。


 
Amazfit bipの悪い点
常にスマートフォンとbluetoothで接続してペアリングしていないといけない。

これは常にそうしておかないとNotify & Fitness for Amazfitで設定した通知などが来なくなってしまうのだ。なので通知がほしければ常にbluetoothをオン。常に接続しているということはスマーフォトンのバッテリー消費も大きくなる。これは仕方がないといえばそれまでだがもう少しどうにかならないかと。


日本での公式販売店がない。

海外の通販サイトで購入したがこれは日本では売っていない。売っていないというと語弊があるがアマゾンなどで売っているマケプレ商品のAmazfit bipは転売商品。何店かのマケプレ業者は注文が入ったら買って商品を送る多分空売りだろう。
海外の通販サイトでの購入となればもし問題が生じてしまった場合は英語での対応が必要となる。現代ではgoogle翻訳でも片言の日本語で話しかけてくる外国人のような感じではあるが言いたいことがある程度は通じると思うのでさほど問題はないだろう。
海外通販サイトのトラブル解決のテンプレート文章なども探せばネット上に存在する。


バイブレーションが弱い

通知が来た際に振動するのですがこれが少し弱い。
バイブレーションの強さは変更することができない。変更できるのは振動の長さだけ。
Notify & Fitness for Amazfitでは振動でマリオのあのBGMやファイナルファンタジーのBGMなどもあったが少しわかりにくかった。
もっと強いバイブレーションがあればよかったと思うがまったくわからないというほどではない、腕に付けていても分かりづらいというくらいだ。アラームをセットして朝そのアラームで起きようとしてもはじめはよく分かりづらかった。
これはアラームと一緒にスマートフォンでも音楽を流したりする設定があるのでAmazfit bip単体で起きるのが難しい人はそれも一緒に設定するといいだろう。


フェイスが変更できるが結局一つしか選べない

フェイスを自分の好きなやつに変更できるといった点は良い点だといったがこれは少し違う。フェイスを10個Amazfit bipの中から設定で選べるのだがネット上にある有志の方が作ったフェイスは1個しか選べない。残りの9個ははじめから入っているやつでこの9個も変更するといったことができない。これができればもっと良かったが、毎回自分でのフェイス変更枠が1枠なので気に入ったやつが新たに見つかったら今入れているフェイスを上書きするしかないのだ。そして毎回上書きするためにはスマートフォンを利用し.binファイルなどを入れないといけない。これは私が使い方を間違っている可能性もあるが調べた感じそうではなかった。わかればまたここに記載する。


・アラームをAmazfit bip単独で設定できない

朝起きる時間にアラームをセットして使用するのだがこのアラームはAmazfit bip単独では設定できないのである。つまり設定するのであればスマートフォン側でアラームをセットした時間に設定して同期する必要性があるのだ。なので突然朝起きる時間を変更したいとなった場合はAmazfit bipで時間変更などはできないためスマートフォンを起動させてNotify & Fitness for Amazfitでアラーム設定を追加して同期させないといけない。こんな細かな部分がまだだめだ。

ここらへんはアップデートでどうにかできないとも思えないがどうなんだろうか。

こんな点くらいか。まとめてみてざっといろいろとわかってもらえたのではないだろうか。

多くのブラック企業などに勤めている社畜にこのAmazfit bipをおすすめしたい。

移動記録をしているのとしていないのとでは全くの別物である。口約束と紙に書かれた文章での約束ではまったくの別物であり、違うのである。

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